最新更新日:2020/10/22
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オンライン授業 体育

 体育のオンライン授業が行われました。外出自粛が続く中、運動不足解消のための授業となりました。
 授業内容は、ラジオ体操、ストレッチの後、自宅でできるトレーニングを行いました。画面越しに一生懸命取り組む生徒のみなさんの姿が見られました。一緒に参加した先生からは「このトレーニングは見た目以上にきつい」との声が上がってました。
 
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3年生のみなさまへ(奨学金募集のご案内)

【3年生のみなさまへ】

以下の2つの奨学金の案内がきております。

・下村教育財団一般財団法人 下村教育財団
・自由が丘教育振興財団

詳細はclassiにて案内をしております。

新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業期間の短縮について(通知)

 新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業期間の短縮について下記のとおりとなりましたのでお知らせします。

文書はこちら → <swa:ContentLink type="doc" item="63616">新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業期間の短縮について(通知)</swa:ContentLink>

『社会と情報』の授業の様子

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1学年向けの『社会と情報』の授業をのぞいてみました。

1学年にとっては初めての『社会と情報』の授業になるので、
1年間担当する教員の挨拶から。
担当教員の冗談を交えた自己紹介に、
画面越しに見える生徒たちの表情もにこやかでした。

後半は早速授業開始!

そもそも『情報』とは何なのかという教科書に沿った内容から、
インターネット上で人と接しているという感覚が薄れてしまう環境だからこその「ありがとう」の5文字の大切さや、SNSなどの利用にあたっての注意点など、情報モラルに関するお話などもされていました。
生徒たちも真剣な面持ちで臨んでいました。

1年生はオンライン学習もclassiも使い始めて間もないですが、
なかなかどうしてしっかり使いこなしていました。

3学年進路説明会(保護者・生徒対象)

 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業措置が行われているところですが、本校では、3学年生徒のみなさんの進路保障・学力保障を最優先事項と考え、3学年進路説明会(保護者・生徒対象)を下記の内容で実施しました。
 校長先生はKP法(紙芝居プレゼン)で生徒へ「志を高く」などの受験生の心得について話がありました。そのあと、進路指導主事より今年度の進路指導に関する方針等について話がありました。

内 容  
(1)学校長挨拶
(2)令和元年度入試(42期生)を振り返って 
(3)令和2年度(43期生)進路決定に向けて
(4)その他

KP法資料はこちら →  進路講演会資料


重要 運動部の部活動部員のみなさんへ

 運動部の部活動部員のみなさんへ

 福岡県高等学校体育連盟(高体連)より連絡があり、令和2年度の福岡県高等学校総合体育大会(インターハイ)の支部大会(地区大会)及び県大会を中止する旨の通知がありました。
 高体連でも、議論に議論を重ねての結果だと聞いております。ただ、これまで練習を重ねてきたみなさんには、この事実を伝えることを大変申し訳なく、心苦しく感じております。特に、三年生のみなさんには、つらい年になってしまいましたが、どこかで心の整理をして、未来の幸せに向かって歩みだしましょう。先生たちもできる限りの応援をしていきます。

 なお、高体連主催以外の大会に関しては、各競技団体の決定に従ってください。


通知文 → 令和2年度福岡県高等学校総合体育大会の中止について


夏服(半袖シャツ、夏スカート、夏ズボン)とベスト・セーターの引き渡しについて

保護者各位
 事前に代金を支払い済みの夏服とベスト・セーターにつきましては、学校が再開されましたら、5月25日以降に学校で生徒を通じてのお渡しになります。引き渡しの日程が決まりましたら、学校ホームページとクラッシーに掲載します。

全校集会を行いました

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オンラインで全校集会を行いました。

校長先生からは「学校休校第2期」の話、教務主任から「オンライン学習の衣替え」の話がありました。
また、全校集会終了後、各学年に分かれ学年集会を行いました。

校長先生のお話【5月11日(月)】

おはようございます。

今日は私から学校休業第2期の話をします。しっかり聞いてください。

非常事態宣言が5月31日まで延長され、福岡県の学校も臨時休業が延長となりました。

本校は4月13日からオンライン学習を行ってきましたが、GWと7日8日の調整日を挟んで5月11日〜31日までを休業第2期とします。

この期間中、感染者数が0に近づけば、どこかの段階で分散登校開始になるかもしれません。いつ学校が再開してもいいように生活リズムを整えて下さい。

ただし分散登校が始まっても距離を取り、3蜜を避けなければならないので、現実的には分散登校とオンライン学習の併行となると思います。

仮に学年別登校にすると、学年によっては週1日登校で、残りの4日はオンライン学習ということになり、依然としてオンライン学習の比重は高いと思っています。

しっかり出席することが生活リズムを作り、学力をつけることになります。

さて、本来なら中間考査の時期です。

文部科学省の4月10日の通知では「家庭学習を課し、状況や成果を評価に反映すること」と示されています。

第2期はオンライン学習を含む家庭学習の定着度を評価する期間とします。

具体的には、各教科の先生方から学習内容、評価材料、評価基準(ルーブリック)が示されます。評価材料は、課題提出の教科もあれば、登校日のテストの教科もあるかもしれません。

これまでも中間考査があるから勉強して、それによって、皆さんの中にその範囲の内容の理解が進み、定着してきたそれと同じです。

第2期は評価によって皆さんの学力の定着を促したいと思います。
そのつもりでオンライン学習に出席し、先生方の指示を聞いてください。

今日から3週間の皆さんの頑張りを期待しています。

最後はこの言葉で締め括ります。

「コロナの年だからこそ、起こせた奇跡」



3年生オンライン講座古典 折句 生徒作品

 3年生がオンライン講座古典で学んだ、折句(一つの語を、各句の頭に一文字ずつ詠みこむ修辞技巧)を使って、「せいりょう」を各句の頭に詠みこんだ和歌です。
 学校生活や部活動、学校行事で力を発揮することができずに、辛い思いをしながらも、自分と自分以外の誰かを守るために自粛生活を続け、それぞれの目標に向かって頑張っている四十三期生の思いを感じる作品です。

PDFはこちら → 3年生オンライン講座古典 折句 生徒作品

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西陵の風 4月号

西陵の風4月号を発行しました。

PDFはこちら → 西陵の風 4月号

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奨学金のご案内

 福岡県教育文化奨学財団から、高校在学中に受ける奨学金のご案内がありましたので、Classiに掲載しています。ご確認ください。

インターネットに潜む危険性

保護者各位
福岡市教育委員会より下のような資料が来ていますので、掲載します。4月からSNSを始めた新入生も多いかと思います。また休校が続き、SNSを使う機会が増えトラブルの増加が考えられます。子ども・保護者・教職員が一体となってトラブル回避に努めましょう。
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オンライン全校集会を行いました。

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 本日、オンラインにて全校集会を行いました。

 校長先生より、「臨時休校延長について」「オンライン学習について」「学校行事について」の話がありました。
 続いて、洲先生から「今後の学校行事」について話がありました。
 全校集会終了後、各学年に分かれて学年集会が行われました。


校長先生の話

「おはようございます。
校長の和田です。

今日は私から3点お話しします。
よく聞いてください。


1点目は、臨時休業の延長についてです。

国の非常事態宣言の5/31までの延長を受けて、福岡市教育委員会が5/31までの休業延長を決定いたしました。
引き続き感染防止に万全の行動をとってください。

国では5/14を目途に、専門家の意見を基に期間満了を待たずに解除もありうるとの意見を示しました。
福岡県でも感染者数を見ながら判断があると思います。

今後もclassiやHPを通じた学校からの連絡に注意してください。
そして、いつ学校が再開されてもいいように生活を整えてください。


2点目は、オンライン学習についてです。
4/13に開始したオンライン学習はGWも入れると4週間が経ちました。
オンライン学習の目的は2つあります。
1つは生活リズムを作ることです。
2つ目は学力の保障です。
各自、その目的はどれくらい達成できたでしょうか?
この4週間の先生方、生徒の皆さんを讃えたいと思います。

今後のオンライン学習についてですが、5/7、8は調整日としてHRや面談等をする予定にしています。
詳しくは各学年から連絡があります。
5/11(月)から、オンライン学習があります。
5/31までならちょうど3週間あります。

いつ学校が始まってもいいように、また、学校再開となった時に学習の遅れがないように、生活を整え、朝礼がある場合は、朝礼からしっかりと出席してください。

保護者の皆さまも出席督励を、どうぞよろしくお願い致します。


3点目は、学校行事についてです。
今年度は文化祭・体育祭・海外修学旅行は中止との通知がありました。
私自身、とても悔しい想いです。
一生に一度の高校生活の思い出作りをゼロにはしたくありません。
むしろ、コロナの年だったからこそ、こんな最高の思い出ができたという何かを創りたいと思っています。
今年度の西陵のテーマは『コロナだからこそ起こせた奇跡』にしたいと思います。

繰り返します。
今年度の西陵のテーマは『コロナだからこそ起こせた奇跡』にしたいと思います。

ピンチをチャンスに変えるのは自分自身です。
例えば3年生。
例年より自分で自由に使える時間が多いです。
自分の受験科目の基礎を、その時間を使ってガッチリと固めれば、例年だったら合格できないような大学に合格するという奇跡を起こせるかもしれません。
学校行事に限らず、一人一人が「コロナの年だからこそ、こんな奇跡が起こせた」と言えるようになって欲しいと願っています。

以上で私からの話を終わります。」

日本経済新聞に本校の取り組みが紹介されました。

 日本経済新聞(5月5日)に本校の取り組みが紹介されました。

 記事はこちら → https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58742190R0...

重要 緊急事態宣言の期間延長に伴う臨時休業について

 緊急事態宣言の期間延長に伴う臨時休業について、下記のとおりとなりましたのでお知らせします。
 なお、クラッシーにも下記の文書を配布しております。

文書はこちら → <swa:ContentLink type="doc" item="61847">緊急事態宣言の期間延長に伴う臨時休業について</swa:ContentLink>

オンライン学習導入に向けての取組み

 4月に入ってオンライン学習導入に向けて職員研修会を行いました。研修の前半は、オンライン学習の進め方について職員の共通理解を図るために「オンライン学習のデザイン」と題して講義形式で行いました。
 オンライン学習を進めるにあたっての「教師・生徒の心得」、オンライン学習にはどのようなものがあるかについて「オンライン学習のいろいろ」、オンライン学習のモデルについて「オンライン学習のハイブリッドデザイン」という内容でした。
 この研修で使った資料は下記より見ることができます。

研修資料 → オンライン学習研修会資料

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オンライン学習導入に向けての取組み

 「家からプチ留学」

 本校では、昨年12月と今年の3月にオーストラリアのセカンダリースクールで日本語を学ぶ生徒とビデオ会議システムを使って交流活動を行いました。
 1回目は、希望生徒を対象に放課後の時間を利用して行いました。交流会には10数名の生徒が参加しましたが、放課後は部活動などがあり参加したくてもできない生徒もいました。
 2回目は、臨時休校措置となった3月に行いました。生徒にとっては、休校により時間の余裕ができ参加しやすい状況となりました。生徒たちは家からオーストラリアのセカンダリースクールにアクセスしました。日本とオーストラリアの生徒が2〜3人のグループを作り交流を行いました。参加した本校の生徒は、相手に想いを伝えようと懸命に英語を話そうとしてました。
 3月の「家からプチ留学」は、よりよいオンライン学習となりました。
 

オンライン学習導入に向けての取組み

 オンライン学習を始めて半月がたちました。この間多くの方からオンライン学習導入までの取り組みについてお問い合わせがありました。そこで今回は事前準備の段階での資料を紹介します。
 今回紹介する記事は、昨年度末に掲載したものを再編集したものです。


 本校の先生が、臨時休校が決まったその日に「休校を乗り超えるICTのある学び」と題したサイトを立ち上げました。このサイトは、休校期間中に子供たちに何ができるかと考える全国各地の先生方に大きな反響があり、たくさんのアイデアが寄せられました。また、このサイトをきっかけにテレQからの取材も受けました。
 本校では、寄せられたアイディアも参考にしながらオンライン授業などの取組みを行っていました。今、あらためて読み返してもオンライン学習を進めるにあたってのヒントがたくさんあります。ぜひ参考にしてください。


サイトはこちらから → https://sites.google.com/view/kyukowithict/

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学校行事の取扱いについて

 学校行事の取扱いについて、下記のとおりとなりましたのでお知らせします。

 文書はこちら → 学校行事の取扱いについて

「卒業生から西陵生へのメッセージ」(受験報告会)が行われました。

 本日、受験報告会が行われました。

 本来であれば、3月に行う予定だった報告会ですが、新型コロナウイルスの影響で延期になってしまい、本日オンラインという形で開催する事ができました。

 講師として話をしてくれたのは、今年卒業したばかりの42期生4名、そして41期生1名、40期生1名、39期生1名の、計7名です。それぞれ山口大学、北九州市立大学、早稲田大学、福岡教育大学、西南学院大学、Western Wyoming Community College(USA)に合格し進学している人達です。

 教科・科目別の勉強法、心構えや進め方など、具体的なテキスト名も挙げながら、在校生にわかりやすく話をしてくれました。
 早めに目標を立てることの大切さや、普段の地道な積み重ねの大切さ、また、アメリカ留学という未知のことに恐怖を乗り越えてチャレンジしたことで大きな経験を得る事ができた話など、自分の経験を踏まえながらの話には、反省も含めて後輩に役立ててほしいという気持ちが強く感じられました。
 どの話も、生徒たちにとっては身近で共感できるものであり、非常に熱心に聞いていました。
 体育祭期間なども気を抜かず、遅くに家に帰ってから夜中まで勉強していたという話をきいて、先輩方の日々の勉強量に、みんな驚いていました。

 3月開催で全校生徒の前で話してくれる予定だった卒業生で、本日残念ながら都合がつかずリアルタイムに参加できない人達からは、楽しい動画でみんなにエールをいただきました。

 これから受験に向かう気持ちが引き締められたことと思います。

 今日の話を是非とも役立てて、誰もが来年この場に立てる結果をだしてほしいと思います。
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福岡市立福岡西陵高等学校
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