最新更新日:2017/09/26
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オープンスクールに、たくさんの中学生と保護者が来て頂き、心より感謝申し上げます!

オーストラリア語学研修

 7月26日〜8月13日にオーストラリア語学研修がありました。新しい発見や出会いがあり、生徒たちは充実した日々を楽しんでいる様子でした。

↓もっと詳しく知りたい人は、こちらのURLをクリックしてご覧ください。
 https://blogs.yahoo.co.jp/au2017perth/
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オーストラリア語学研修

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オーストラリア海外語学研修(7月28日Friのアクティビティー)

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 現地第2日の28日(金)は、午後からダウンタウン研修を行いました。午前中は本格的に英語レッスンが始まったのですが、このブログのためのインターネット環境構築作業で午前中の授業や先生の様子は撮れませんでしたので、週明けにレポートさせていただきます。いいネイティブの先生についていただいています。
 午後のダウンタウン研修ですが、ダウンタウンとは下町ではなく、お店も人も一番たくさんいる場所です。つまり福岡市なら天神や博多という感じです。
 午前の授業が終わったらすぐにダウンタウンに移動しました。ダウンタウンで公共の交通機関の使い方の説明もありました。街を歩いているといきなり、現地の高校生数人から「いま学校の授業で@@@のキャンペーンのビデオを作ってるの。みんなでWe Love ◎◎◎〜!って言ってくれる?と」言われたので「We Love ◎◎◎〜!!!」とみんなでビデオ撮りをしたら大変感謝されました。学校の授業自体がクリエイティブだな、と感じました。(◎◎◎〜!が何だったか思い出せない)
 パースのダウンタウンは天神でたとえるならば、新天町の2つの通りが広い歩行者天国になっている感じです。「ロンドンコート(London Court)」という新天町の時計台のような所の前で、我々のグループのアクティビティー担当者のヴィヴ(Vivian → Viv)から説明を受け、ダウンタウンマップとランチ代15ドルが支給されました。今日はこの15ドルでそれぞれ食べてみたいものを何でも食べてみてよいのです。集合場所と時間と若干のルールが提示され、それぞれ思い思いにダウンタウンを歩いて体験学習しました。ダウンタウンで偶然アコさんに出会ったそうです。ランチをしていたら、ポンポンと肩を軽く叩かれたらなんとアコさんだったそうでした!
 ランチは出発直前に配布した補足資料をもとにバーガーを食べたメンバーが多かったようですが、ケバブその他にチャレンジしたメンバーもいるようです。SAKUとMickeyさまはVIVのおすすめバーガーを食べましたがコレが美味いこと!ビックリした次第です。
 我々の担当のVIVという青年がかなりイイ方で、すでに女子たちの間で「イケメン」と噂されているようです。このVIVともダウンタウンで記念撮影を行い、4時にはスタディセンター(Phoenix Academy)に戻りました。戻って月曜の連絡をして、今日が誕生日であるメンバー「ユウキ」にみんなでハッピーバースデーを唄ってケーキでお祝いしました。
「Happy Birthday, Yuki!!」
 7月29日(土)と30日(日)は終末をホストファミリーと過ごします。次のレポートは月曜の夜中(火曜日の早朝)の予定です。みなさんも「Have a good weekend♪」

オーストラリア海外語学研修報告(到着)

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 オーストラリア海外語学研修に参加している生徒の家族の皆様おはようございます。ご報告に時間がかかり大変申し訳ありませんでした。
無事パースに到着し、順調にプログラムが進んでいます。実はインタネット環境の構築に時間がかかり、昨日、やっと環境が整いレポートを送ったのですが、10年前に使っていたページのアドレスに送信していたことが判明しました。遅れについておわび申し上げます。あらためて、まず初日分からお送りします。

「パース無事到着」
 ご家族のみなさんこんにちは。7月27日(木)に無事パースに到着しました。出発式のあとシンガポールでトランジットの間チャイナタウンで夕食の時間を取り、アジアンなイブニングを楽しみました。その後、ナイトフライトで朝早くパースに到着しました。日本人ガイドのアコさんとアヤカさんに迎えていただきました。バスのドライバーさんも昨年と同じSteveさんでした。
朝のシティービーチを楽しんでから、パースのダウンタウンをアコさんのわかりやすい解説で予習させていただき、1800年代の建物と近代的ビルディングのコラボレーションの街並みを楽しみました。そして少し郊外のフリーマントルという古い風光明媚な港町でオーストラリア初ランチ。もちろんフィッシュアンドチップス。デカくて美味い。魚もフレッシュ。この街にも第2週目に訪問予定なのでアコさんからいいプリビューをしていただきました。
そしてフェニックス語学学校に到着し若干のオリエンテーションを受けてから、ついにホストファミリーとご対面し、各家庭へと入っていきました。ご対面写真はすべてのメンバー分はありません、あしからず。
 というわけでいよいよオーストラリアの2週間の体験生活がスタートしました。

国際交流(教育)集会

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 本校の柱の一つである国際教育の活動を報告する「国際交流(教育)集会」を毎学期一回行っています。
 今回は7月13日(木)に、昨年度海外長期留学(アメリカ)で1年間留学していた3年生の原田采波さんからの報告プレゼンテーションを中心に実施しました。原田さんは、アメリカでの生活や勉学、部活動等を発表しました。1年間の留学は、英語力だけでなく、人としての成長を促します。原田さんは、様々な困難を乗り越えながら、他者への感謝や積極的に物事に挑戦する姿勢を得、一回りも二回りも大きく成長できたようです。その報告に、全生徒も視野を広げることができました。
 集会の最後に、9月から約1年間海外留学に行く2年生の2名の紹介も行いました。国際教育の活動を活かして、福岡西陵生がさらにグローバルな視野を持って活躍することを願っています。

キャリア教育部 国際教育担当

英検に英作文が追加!

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 昨年度には英語検定2級に英作文が加えられ、本年度からはさらに3級、準2級で英作文が加えられました。これで英語検定には4技能(reading、writing、speaking、listening)がそろったことになります。
 福岡西陵高校では、準2級と3級の受験者対象に英作文の講義を6月1日に行いました。生徒も多数参加し、参加生徒の意識は大きく変わったようです。

NZ短期留学生からのラストメッセージ

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 4月24日から26日まで3日間、本校で学んだ2人のニュージーランドの学生からのラストメッセージです。この交流もまた今後さらに発展することを願っています。


Dear Mr. Saku and all the staff of Fukuoka Seiryo High School
 I would like to thank you for much kindness you have shown Kim
and me for the three days we attended your school. Thank you,
Mr. Saku, for showing us around the school, taking us your
classes, being our official paparazzi(haha) and encouraging us
to get to know and communicate with students at the school.
We hope that one day you will visit Auckland again! In the
meantime I hope you are satisfied with the photos on this postcard!
Thank you, staff (especially those who taught classes I was in),
for asking me questions and encouraging me to speak Japanese,
even though I invariably forgot to speak Japanese in my reply.
In my school, I don't think that teachers get enough respect
from students, and seeing the respect with which your students
treat you have prompted me to always respect my teachers and
encourage others to do that too. It is my wish to become
a teacher, so being able to observe the teaching methods and
school set-up of a foreign school has been so enjoyable.
 So, thank you so many more times than I can fit onto the
remaining space.
Tessa Brown
 【私の俳句】「友情の 風が嵐を しずめます」

先生たちへ
 私が福岡西陵高校の生活を経験できて、とても楽しかったです。その間に習慣や歴史など日本の特別なものをたくさん学びました。先生たちのおかげで、授業が少ししか分からなくても優しく説明していただいて、ありがとうございました。先生が優しいし、生徒も親切なので、この経験は忘れられない思い出に必ずなると思います。本当にありがとうございました。キム(KJ)より

国際交流3日目

 国際交流最終日は、書道を体験しました。「友情の風があらしをしずめさす」という言葉を書いている様子です。3日間の短い間ですが、日本の文化をたくさん体験できたと思います。

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国際交流2日目

 2日目は、桜餅づくりをしました。桜餅とは、餅を葉で包んだ和菓子の一つで、桜の葉を塩漬けにしたものが特有の香りを呈し、江戸で生み出されて町人に広まった物です。留学生の2人は初めての和菓子作りにワクワクしながら作っていました。

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ニュージーランドから3日間限定の「新入生」が来校!

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 ニュージーランドのオークランドで行われた俳句書道コンテストで入賞した2人の学生が、3日間限定ではありますが「新入生」として来校しました。本校2年生がホストファミリーとなって、11日間の日本に滞在します。基本的には朝補習から西陵生と同じように授業に入って学びを行います。
 西陵生のみんなも、これからの3日間、国際交流を楽しんでください!

インターアクト部の台湾研修!

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 本校3年生の荻原弥芙さんが3月23日から25日までインターアクト部の代表として台湾研修に参加しました。以下は荻原さんの感想です。 
  

 今回の2泊3日の台湾研修に福岡西陵高校のインターアクトクラブの代表として参加させていただきました。事前に研修が3回行われ、そこで他校の代表の生徒との顔合わせや、中国語、折り紙、ダンスの講習を受けました。ロータリーの方々からこれまでの研修の様子を聞いたりして、楽しみに思う反面、不安や心配もありました。そんな中、台湾へ出発する日になりました。不思議なことに、事前研修で感じていた不安は全くなく、むしろこれから台湾に行けるというドキドキ感で溢れていました。
 研修初日は、中正記念堂、総統府を車上から見学し、西門町にて現地の大学生と合流し案内してもらいました。(写真1)ホテルにチェックインした後は、夜遅くまでダンスの練習をしました。ダンスの振り付けを一から細かく確認していき、納得がいくまで何度も踊りました。
 研修2日目、この研修の中で一番印象に残っている、樹人高級家事商業職業學校を訪問しました。門に入ってすぐ大きな歓声と共に歓迎され、圧倒されました。体験授業では、4種類のカクテルを作りました。(写真2)言葉が通じなくても、英語やジェスチャーを使って作り方を教えてくれ、カクテルの名前を中国語で何というか発音まで丁寧に教えてくれました。また、日本語を使って話しかけてくれて、とても嬉しく感じました。しかし、樹人高校の生徒さんは頑張って日本語を話してくれたのに対して、私は全くと言っていいほど事前研修で習ってきた中国語を話すことができず、大きな言葉の壁を感じました。パートナーともたくさん話したいことはあるはずなのに、言葉が通じず、とてももどかしい思いでいっぱいでした。もう少し日本で中国語を勉強してくればよかったです。それでも翻訳機を使ったり、ジェスチャーで会話をし、仲良くなることができました。午後からは、それぞれの科の特徴を生かしたパフォーマンスを披露してくれました。そして、最後に私たちもダンスを披露しました。大勢の生徒さんを前にして緊張でいっぱいでしたが、笑顔で楽しみながら披露することができました。ダンスの最後には生徒さんも一緒に踊り、とても盛り上がりました。ダンスが終わると、私たちはお別れをしなければなりませんでした。バスに乗ってからも「再見!」と見えなくなるまで手を振り続けました。(写真3)一緒に過ごした時間は数時間と短かったけれど、ここでの出会いと思い出を大切にしたいと思いました。
 2日目の夜には、夜市に行きました。私が想像していたよりも人が多く、とても賑やかでした。お土産を買う際、値切りをしてみたりと日本ではできないことも体験できました。
 研修最終日、忠烈祠と故宮博物院を見学しました。忠烈祠では衛兵の交代式を間近で見ることができ、動き一つ一つに無駄がなくとても印象に残りました。故宮博物院では、台湾の歴史に触れることができ、深く知ることができたと思います。
 台湾に着いてから2泊3日はあっという間に過ぎていきました。初めての体験も多く、文化、言葉の違いに戸惑うことも多くありました。それでも自分から理解しよう、伝えようとする心が大切なんだなと感じました。この経験をこれからのインターアクトの活動、将来、様々なところで活かしていきたいと思います。
 また、ロータリーの方々や先生方、顧問の先生方、両親の支えがあってからこそこのような貴重な体験をすることができ、深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。そしてこのメンバーで台湾研修に行けたことをとても嬉しく思います。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、5日目!

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 3月22日は、北京日本文化センターを訪問。センター内で、二人の講師から体験談を伺った。「たとえ姿形は違っても人としての本質は変わらない。そのことを共有することによって、お互いの心の交流は深まる。世界を旅しよう。」というような内容だった。訪中事業の総括では、訪中以前の中国の先入観と実際の感想を、ポジティブ、ネガティブの両面から述べ合う意見発表がなされた。
 その後、天安門へと移動した。大きな壁画が掲げてある、あの有名な天安門広場。広い、広い、とにかく広い。60万人は収容できる広場だそうだ。そして王宮であった故宮へと向かう。西大后の映画で知られる故宮である。展望台からは、故宮が鳥瞰できた。 
 満州では現在も鉄道(満州鉄道)は利用され、軍の施設なども記念館となっているそうである。また、当時、日本から持ってきた米が栽培され、今でも作られているそうだ。戦争体験をした日本人観光客がよく訪れると、刘さんは言っていた。
 

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、4日目!

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 4日目は成都外国語学校を訪問した。この学校は生徒数7,000人、教員数600人という超マンモス校である。歓迎式では、2年生約1,000人程が広場に集結した。国歌斉唱の後、軍服姿の生徒が、両手両足を交互に大きく縦に広げて行進すると、中国の国旗を掲げた。その後、語学学校ならではの儀式が行われた。優秀大学校に合格した生徒の名前が全生徒の前で高らかに宣言され、その中の女生徒が、前方に出ると体験談を発表した。トップは、ハーバード大学から、各地の有名校、その中には、北京大学の名前も聞こえた。中高一貫の私立の外国語学校で、将来は医者や日本語教師、ビジネスマン、ベンチャー企業等、一流の職業を目指す生徒がほとんどである。大半の生徒は寮に住み込み、7時40分に1時間目が始まると夕方まで勉強をし、寮へ帰ると3時間ほど勉強するそうである。脳を鍛えに鍛えて、超人的な語学力を身に付ける。英語、日本語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などの語学力を身に付けると、そこから世界的に飛躍して、各業界に名を馳せる、といったゴールを目指している。7,000人すべての生徒が、目標に向かって、邁進するという校風があった。年間の授業料は70万円ほど、その他に雑費を加えると100万円以上になるという。先日の大学と比べると10倍の授業料である。
 授業はすべて、その言語でなされていた。英語、日本語の先生は流暢で、特に英語は早口のネイティブのようなスピードで、生徒もその流れについていっていた。日本の学生は、分からなくなったり、話す材料に詰まったりすると、沈黙してしまう。結果、繋がりが切れてしまうことがよくあるが、これらの授業にはそれが皆無である。積極的に冗談も混ぜながら、聴衆を引き付けて、場を盛り上げてくれていた。発表にも淀みがなく、授業がスムーズに運んでいた。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、3日目!

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 3月19日(月)は、電子科技大学に到着。生徒はホームステイ先の生徒と対面し、「成都ふれあいの場」大学交流イベントに参加した。日本のよき文化を紹介するイベントや、白雪姫を日本風にアレンジした創作劇などが行われた。その後、生徒は一日だけのホームステイを体験。成都散策(茶館、武侯祠、武侯祠博物館、錦里)では、中国4千年の歴史の奥深さを感じた。諸葛孔明(中国、三国時代の蜀漢の宰相)、劉備、李白、王義之など、世界史の教科書で習ったことを思い出した。それらの原点とも言うべき地を訪れられたことは幸運だった。食事は、火鍋ほど辛くはなく、心行くまで楽しむことができた。食事の途中、武勇舞踊、女性の舞、面容早業変化ともいうべき、驚愕する舞台を拝見することもできた。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、2日目!

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 3月18日は、「成都ふれあいの場」大学生交流イベント準備手伝いを行った。大学構内はバスに乗車して回るほど、広大な敷地であった。図書館はハリーポッターに出てきそうな巨大な建造物で、内部は静かで、自習室、コンピューター等の設備も完備し、学生たちは学習に集中していた。大学構内には川も流れていた。こんな大学はさぞかし高額だろうと思っていたが、年間6000元位(約11万円)だそうだ。日本の10分の1以下である。
 その後、成都大熊猫繁育研究基地(パンダ基地)訪問に出かけた。ここには、パンダがたくさんいる。中には、生後数か月の赤ちゃんパンダもいた。パンダはとてもかわいかった。パンダは肉食の熊だから、獰猛な性格を内在していることを聞く。
 その後、バスで成都市街を移動した。成都は人口約1,407万人の大都会である。巨大なスカイスクレーパーが並列している中、その裏には古いアパート群が、潜んでいた。高級車が横行する道路には、昔の日本にもあったような三輪車で、ビニール製のホロ幕で覆われた人力車ならぬ人力タクシーが、大型バスや高級自家用車に遠慮するかのように、道路の端を客を乗せて走っていた。石を削って何かを作る石屋もたくさん見かけた。パンダ基地の周辺では、タライモのようなイモを削って商売にしている人もいた。また、耳かき業なる商売が成立していた。懐中電灯で耳の穴を照らし掃除を行う商売である。子供もタロイモ売りやヒヨコの人形売りなどに従事していた。一方で、大豪邸に住み警備員さえいるお金持ちの家庭もあった。この日の夕方は火鍋料理を食べた。辛くてたまらなかった。

日本人高校生「ふれあいの場」中国訪問、1日目!

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 出発前日、市役所へ行き、福岡市の景観地、食事、文化などを案内する中国語の翻訳付きのパンフレットを手に入れた。これらは後日、大いに役に立った。そして近くの書店へ行き、日本的なマスコット人形(博多人形)、コースター(風景画、相撲、美人画)、3000円くらいのこけし付きボールペンを購入した。
 3月17日、羽田空港には国際交流基金日中交流センターの斉木さんが待機されていた。途中、東京駅に集合組の生徒、先生たちと合流し、バスで成田空港近くのホテルへ向かった。生徒10名、教師7名、スタッフ5名、総勢22名となった。ホテルで自己紹介をした。17:15発、成都23:00着の便に乗り込み、5時間余りの飛行時間だった。現地に到着し、ガイドの李さんと合流した。
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