まつのやまブログ

学年・教室の名称の変更

画像1 画像1
 まつのやま学園には、1年生から9年生の9学級の他に4つの学級があります。その4つ学級は、総合支援学級のことを指します。昨年度まで小学部は「ぶな学級」、中学部は「ブナ学級」という名称でした。松之山の木でもある、ぶな・ブナの木のように真っ直ぐに伸びやかに成長することを願ってつけられた名称と聞いています。
 この名称については、小学校・中学校別々に学校があったときは特に問題はなかったのですが、まつのやま学園となり、平仮名・カタカナの違いだけで分けて呼ぶことで混乱を生じたりすることもありました。また、4月から中学部が1学級増えたこともあり、学級名を見直し新しい名称に変更することにしたのです。
 新しい名称は「レインボー」です。日本語では「虹」「虹色」となります。虹の七色、雨上がりに「虹」を見ると「今日はいいことがあるかも」とプラスのイメージを持つ人は多いと思います。また、「虹色」のイメージからは、夢・希望・幸運・万感の思いなどと広がりも感じられます。
 まつのやま学園では総合支援部を、各教育や全校の虹の架け橋となる大切な教育期と位置づけています。4つの学級に在籍する子どもたちは、一人一人の教育ニーズを叶えるために学習や生活にも、多くの人とかかわりながら何事にも誠実に取り組み、大きな成果を上げています。この学級に在籍する子どもたちだけでなく、全校の一人一人の子どもたちの存在も、個々へ、集団へと様々な教育活動にかかる「虹」となるよう願いを込めて命名しました。レインボー1組と2組が小学部、レインボー3組と4組が中学部になります。これまでのぶな・ブナ学級という名称以上に親しみが感じられる名称になるようよろしくお願いいたします。

エアコンの設置

画像1 画像1 画像2 画像2
 春の雪も一段落しました。教職員による新年度準備が進めていますが、校内ではエアコンの設置が急ピッチで進められています。市内の全小中学校の全学級へ一斉に設置ですから、設置業者さんも大変です。
 当校の納期期限は明日の夕方です。業者さんは寸暇を惜しんで作業を行っています。おかげで今年の梅雨から残暑の時期は快適な環境で学習や活動を行えそうです。ありがとうございます。

子どもたちの足音

画像1 画像1 画像2 画像2
 昨日から降り続いた春の雪は20cmくらいの降雪となりました。降雪の新年度を迎えたのは初めての経験です。地域の方のお話しですと、20数年前に4月中旬を過ぎた頃にまとまった雪が降ったこともあったとお聞きし、すっかり少雪暖冬に慣れていた自分を戒めています。
 寒い中ですが中学部の生徒は部活動を頑張っています。どの部でも、学年の壁を越え。互いに声をかけ合い励まし合いながら一生懸命に練習課題に取り組んでいます。
 こうして学園に子どもたちの足音が少しずつ戻ってきています。小学部の子どもたちは元気にしているかな?8日の始業日を心待ちにしています。

新任職員の着任

画像1 画像1
学園長  久保田智恵美(再任用)現任校
副学園長 相澤  顕 (昇 任)上越市立城北中学校より
教 頭  山崎 正義 (昇 任)糸魚川市立糸魚川東中学校より
教 諭  本山 光代 (再任用)現任校
教 諭  佐藤 勝吉 (転 任)十日町市立松代小学校より
教 諭  石井 達也 (転 任)塩沢市立塩沢小学校より
教 諭  庭野 真呼 (転 任)塩沢市立塩沢小学校より
講 師  齋藤 彰仁 (新 任)
講 師  石井 宥輔 (新 任)
講 師  丸山 峰子 (新 任)
養護教諭 片桐 未歩 (新採用)
ALT   テイラー  (転 任)十日町市立川西中学校より

4月1日、再任用2名を含む12名の教職員が着任しました。さっそく、様々な場面で旧職員と笑顔で会話をする姿がありよいスタートが切ることができました。子どもたちの成長に負けないくらい、私たち教職員も互いに成長しようと確認し合うことができた一日でもありました。また、同日新元号も発表されました。「令和:人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」新しい出会いの日にふさわしい新元号の発表でした。教職員総勢31名「チームまつのやま」で一年間教育活動の全てに心を尽くします。

2019年度の元日

画像1 画像1 画像2 画像2
 校舎を包んだ春の雪とともに新年度を迎えました。天気予報では、明日から明後日にかけて雪はもう一降りするとか。春の雪はここ雪里、松之山では珍しいことではないようです。なごりの雪を楽しみながら10名の転入職員とともに新年度の準備を進めて行きたいと思います。2019年の幕開けです。一年間よろしくお願いいたします。
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30