陸上競技部 都大会出場

9月3日(土)、4日(日)に開催されました高体連一支部新人予選会の結果、以下の種目において都大会への出場が決まりましたので御報告いたします。

女子 800m、走高跳、走幅跳、三段跳、4×100m

都大会においても自己記録の更新を目指して全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。

前期バドミントン部 千代田区中高生2部大会 ☆入賞☆

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夏休みの厳しい練習を乗り越え、千代田区中高生2部大会に挑んできました。

結果は…
女子シングルス:優勝・準優勝・3位入賞!
女子ダブルス:準優勝!
男子シングルス:優勝・3位入賞!


全員、のびのびと気持ちよく大会に臨むことができました。
今回は中学1年生にとっては初の大会でしたが、上級生相手にラリーを続けたり自分のショットで得点をできており、とても見ごたえのある試合でした。
経験者や上級生も自らを鼓舞しつつしっかりとラリーでつなぎ、ミスを誘ったり浮いた球を打ち込んだりできていました。

途中で敗れてしまった試合もありましたが、夏の頑張りを活かすことができた、とても実りの多い大会になりました。
次は10月から始まる新人戦大会に中学1・2年生は挑みます。
今回の喜びや悔しさを活かし、更なる活躍をできるようにまた練習に励んでいきます。


伸び盛りの部員達への応援を、どうぞよろしくお願い致します。

英語ディベート アジア大会で善戦

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8月27日、28日、後期課程2名の生徒は「アジアスクールオープンブリティッシュパーラメンタリー2022英語オンラインディベート大会」に参加しました。アジア14ヶ国、13歳から17歳までの各国代表メンバーで争いました。九段は日本から参加した3チームのうちの一つで、今年3月に行われた「第11回日本高校生英語パーラメンタリ―ディベート」で全国大会3位の実績から、協会からは招待校として参加しました。今回はひとつの論題に対して4つのグループ、計8人で争いました。
論題が発表されてから15分後には試合が始まります。ネットを使って調べたりすることは禁止されており、今まで培ってきた勉強と知識で勝負しなければいけません。試合は次のような順番で肯定側、否定側に分かれて、それぞれ持ち時間7分を使い、立論、反駁(はんばく)を繰り返します。
Opening Government1 → Opening Opposition1→ Opening Government2→ Opening Opposition2→ Closing Government 1→ Closing Opposition1→ Closing Government 2→ Closing Opposition2

このディベートでも、自身の発表には必ず前者の意見に対しての反論や補足意見が求められ、発表が前者と同じような内容であると高評価はされません。また試合前に肯定側、否定側のチーム同士の相談はできません。またスピーチの途中では質問も要求され、回答を求められ、答えないと減点の対象となります。

以下の論題で試合を行いました。
優秀な生徒には飛び級を認めるべきである
一部の高等動物には人格権を認めるべきである
公共の場での落書きを犯罪とみなすべきではない
人間による宇宙の植民地化を進めるべきである
政府はスタートアップ会社よりも既存の大手企業により多くの予算を分配するべきである
政府はAI(人工知能)の研究を制限するべきである

2日間、生徒は朝8時前には学校に集合し、夜8時近くまで合計5試合に参加しました。九段生は健闘しましたが、残念ながら2日目の準々決勝には進めませんでした。しかし、参加者のほとんどが各国有数のインターナショナルスクールに通い、英語を自在に扱う世界最高峰の大会を体感し、「大いに勉強になったし、刺激になった。」「全力を出し切れた。これからは受験勉強に専念し、また大学でディベートをしたい。」等と語っていました。

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