2022年5月20日仕事日記

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 早朝から原稿書き。日本教育に連載中の「GIGAスクール構想 一人一台端末時代の学校づくり」の第13回は「情報端末は日常活用する文房具という認識を持つ」と題する。家を出る前に完成して編集部へ送信。夕方には初校が届き、校了。

 9時20分に家を出て、春日井市立藤山台中学校へ向かう。10時前に着。校長先生に新年度の状況や今年度の授業づくりに関することをお聞きする。さっそく講話のプレゼンを作成。

 3限、4限、5限で2教科ずつ授業観察。講話で伝えたが、どの授業もとてもいい授業。子どもの発言や活動をもとに展開する授業ばかり。課題提示もゆさぶりも意図的で、気持ちよく授業観察。

 例によって、休憩時間は動画整理で必死。

 研究協議では、各教科別に今日の授業について意見交換。その後の僕の講話では「10月の研究発表会までに高めていただきたい授業づくりの視点」と題してプレゼン。「授業の目標を子どもの姿(特に見方を育むことを重視)で明記してほしいこと、その姿が見られたときには価値づけすることをしていただきたい」の2点を提案。

 動画再生しながらの授業助言では、子どもがつぶやいたり、わかった!と喜んだり、振り返りで学び合ったりしている姿を提示。子どもたちの頑張りをあらためて知り、笑いながら子どもたちを認めている先生たちの姿も、指導助言者として嬉しい。教師主導の授業であれば、このような動画はけっして撮ることはできない。昨年初めて訪問したときには、このような子どもたちの姿は撮れなかったと思う。それだけ授業が子ども主体に変化した証。今日も楽しく気分上々で終了。

 帰路であるところへ寄って、土地のことで父親に代わって動く。予想より状況がよいことがわかったことがなりより。

 帰宅。19時30分から妹尾昌俊さん主催のオンライン「学校をおもしろくする会」に参加。今回のテーマは「教員免許制度廃止に伴う諸々の事項」。妹尾さんから提示されるたくさんの情報から大いに学ぶ。

 研究室HP記事は、いよいよ教師力アップセミナー記録発信。まずはゼミ生の姿を組み写真で提示
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